フレッツ光の申込み
フレッツ光の一番得する申込み方法を教えます!
最大1Gbpsで通信が出来る
フレッツ光のメリット。
それは兎にも角にも最大1Gbpsで通信が出来るという強みになります。
1Gbpsがどれくらい早くて凄いのか。
というその前に、よく1Gbpsという言葉が用いられますが、実際にはアクセスラインが1Gbpsの許容を持っているのであって、
各ご家庭には最大で100Mpbsの容量が割り当てられています。
それでも1Gbpsの川の流れを効率良く細分化し、100Mbpsで区切っていくというのはそれ自体が優れたシステムになります。
1Gbps枠内の中で受ける100Mbpsの恩恵がどれくらい凄いのか。
一番気になるのはここですね。
人によって様々な例えがありますが、個人的に一番分かりやすいと思ったのが動画のストリーミングになります。
ストリーミングとはインターネット上に存在している動画データを、ダウンロードしつつ再生する技術のこと。
従来は一度ダウンロードをしてしまって、それから専用のプレイヤーでそのデータを再生するという方式が一般的でしたが、
光通信技術の発達によって”ダウンロードしながら見る”という事が可能になりました。
さらに今まで縮小されていた動画ファイルを拡大するという事にも成功しています。
つまり、より大きな画面でより綺麗な画像と音声を、リアルタイムで見れるということ。
この時点で勘の良い方ならお気づきかもしれませんが、
えらく重たい視聴データを違和感なくノンストップで視聴するという事だけでも、ADSLでは難しいことです。
そもそもADSLは電話回線を全ての人が使っているため、距離や近隣利用率等の影響が非常に大きくなります。
利用率に影響を受けるのはフレッツ光も同じではありますが、光ファイバーには距離の概念がほとんど存在しません。
何せ”光”ですからね。
絶対に影響がないという訳ではありませんが、体感するという事はほとんどありません。
もちろんパソコン環境等によって若干遅く感じることもあれば、時々停止してしまう事もあります。
絶対的に便利という訳ではありませんが、多くの人がスムーズなダウンロードを体感できるようになるのです。
ひかり電話が使えるようになる
フレッツ光のCMで、最もお勧め要素の一つとされる”ひかり電話”。
電話が早くてどうする?という突っ込みも多く、利便性、必要性にかける存在だとも揶揄されています。
しかしひかり電話が使えるようになるというのは、
純粋に料金として安くなるというメリットが大きいため、決して軽視する事はできません。
ひかり電話を繋ぐという事は、従来の電話線を廃止して、光ファイバーを引っ張るという事になります。
NTTが提供しているサービスですので、電話番号が変わる事はありません。
もちろん、必要であれば従来の電話回線と併用させることも可能です。
(普通は邪魔なので撤去する)
ひかり電話という名称が個人的には失敗していると思うのですが、
光ファイバーの容量が大きいので、NTT側の回線キャパシティが使い放題になった。
なので料金も低コストで提供できるようになりました。
という事で、”光環境でうまうま電話”とかにすればよかったかと思います。
一応ひかり電話はIP電話という区分になり、驚くべきことに市内、市外といった概念が存在していません。
日本国内であれば何処にかけても3分で8円になります。
30分で80円。1時間で160円。
10時間で1600円。
これが携帯電話だったらもの凄い料金になるのですが、
若い人がひかり電話導入によって固定電話をつけるようになったという背景には、かなり納得がいきます。
ちなみに料金は月々500円。
一般のNTT加入電話は月々1,700円。
年間1万円以上も固定電話が安くなるというのは、かなり大きいかと思いますよ。
